Protractor+CoffeeScriptでAngularJSをE2Eテスト


若干ハマるポイントがあったので、記事にしておく。たぶん最もシンプルな設定だと思う。

node_modules

以下のモジュールが必要。

coffee-scriptは yo angular --coffeeしてる人には不要。すでにインスコ済みのはずなので。他のモジュールたちはその名の通りの機能を提供するパッケージ。

パッケージを導入したら、seleniumドライバをインスコするために、以下のコマンドをぶっ叩く。

設定ファイル

続いて、Gruntjileにprotractorのタスクを追記する。

ほとんど公式サイトのまま。 e2eというのが任意のターゲット名となる。ここでは test/protractor.conf.jsを設定ファイルと指定している。

さっそくそのファイルを作成しよう。

specsで指定するパスは、この設定ファイル(本例ではproctractor.conf.js)からの相対パスで指定する点に注意。私はそれ知らずに結構ハマってしまった・・・。 baseUrlには grunt serverで起動しているサーバのURL、 pluginsに先程インスコしたプリプロセッサを指定すると、テスト実行時にCoffeeScriptを自動的にコンパイルしてくれる。

E2Eテスト

それでは最初のテストを作成してみよう。yoemanで雛形を作った場合のトップページをテストしてみる。

さっそく実行してみよう。事前にサーバを起動しておくのを忘れずに。

よし、これでバリバリE2Eテストが書けるぜ。

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