【妄想開店】30代半ばが集う 懐ゲーBGM喫茶


ファミコン世代かつPC-88/98も所有していた僕は、おそらくこんなラインナップにすると思う。なお、サウンドトラック等一切所有していないので、正確な曲名は知りませんので、あしからず・・・。

サッカー(ファミコン)

シュートコースの決定の仕方が斬新な、あのサッカー。タイトルもズバリ「サッカー」。ヘディング、タックル、ボレーシュート等の派手な演出は一切ない。かたくなに前に進むだけなのが、オレたちのあのサッカーだ。

 

マッピー(ファミコン)

このムズムズしたベースラインがたまらない。通り抜けざまに扉を閉めるとダッシュできるとか、パワードアで吹き飛ばした方向から得点が飛んでくるとか、今見てもよく考えられてるなーと思う。ボーナスステージの曲も最高にセクシーだ。

 

ナッツ&ミルク(ファミコン)

むちゃくちゃ面白いってわけじゃなかったけど、何故かよくプレイしてたなあ。なんとなく甘酸っぱいサウンドをよく覚えてる。ステージ作成機能があって、めちゃくちゃ難易度の高いのを友達にプレイさせて喜んでた。

 

テグザー(ファミコン)

プレイしていた人なら、大抵メインテーマを口ずさめるんじゃないだろうか? 鬱になるぐらいずっと聞かなきゃならないので。難しかったなあ。今の少年少女は我慢出来ない難易度なのではないだろうか。

 

スペランカー(ファミコン)

みんな大好きスペランカー。弱すぎる主人公・稀代のクソゲーとして名高い。しかしBGMはなかなか良かったのですよ。

 

グーニーズ(ファミコン)

映画グーニーズのファミコンゲーム。BGMはもちろん、シンディー・ローパーのGood Enoughだ。ゲームがどうこうというより、シンディー・ローパーが懐かしい。次は洋楽喫茶でも書いてみるか。

 

チャレンジャー(ファミコン)

2面は面倒くさくて、1面(列車ステージ)ばかりクリアしてたな。走り続ける列車の天井から車内へ乗り込む感じが映画のようで。原曲はシューベルトの軍隊行進曲。

 

迷宮組曲(ファミコン)

なぜかタイトル画面に連射測定機能が付いていた。ハドソン製で、当時は高橋名人が全盛だったのかな。難易度は高めで、ボスキャラが無性にキモかったような気がする。楽器を集めるとボーナスステージの曲がどんどん重厚になっていくのが嬉しかったな。

 

レッキングクルー(ファミコン)

マリオが建物壊しまくるゲーム。ゴールドハンマー取ると空飛べるという裏ワザがあったよねえ。。BGMもぶっ飛んでてグッド。音色数が少ないから(?)なのか、ファミコンゲームはベースラインがカッコいい曲が多い気がする。・・ところで、あの敵キャラって何だったの? 宇宙人?

 

けっきょく南極大冒険(ファミコン)

今日では企画会議を通らないのではないかと思う、そんなタイトルが好きだ。ゲーム自体はやや単調だったような気がするが、BGMは印象的。一発屋の(たぶん)ワルトトイフェルのスケーターズワルツ。たまたま楽譜が家にあったので覚えてる。

 

魔界村(ファミコン)

カプコンのアクションゲーム。続編もいくつか出てるので、知らない人はいないだろう。ジャンプ中に方向を変えられない系のゲームなので、飛んでからよく後悔してた。レッドアリーマーって、1面に出てくるにしては強すぎじゃね?

 

ロードランナー(ファミコン)

「テレッテ テレッテ テレッテ テレレ」だけ。もはやBGMか?って感じだけど、ファミコンのBGMってゲーム中の効果音と合わせてBGMなんだよね。プレイヤーが歩く「てこてこ」って音や、飛び降りるときの「ピューーー」って音とか。もうこれはテクノの世界。

 

デビルワールド(ファミコン)

これは流行ったのかな? 僕は好きだった。エサ(?)を食べる時の音が、なんか無性に心地よくて。ボーナスステージのバイブルを差しこむ時の音も快感だった。「ズゴーン!」って感じで。ステージ開始・クリアのBGMが短くて、すごくテンポのいいゲームだったな。

 

クルクルランド(ファミコン)

今見ても良いゲームだなあと思うよ、これは。シンプルだけど、トランポリンやブラックホールなど、ピリッとしたエッセンスが効いててゲームを盛り上げてる。現在のしょうもないスマホアプリよりも、これをリメイクする方がよっぽどいいんじゃないか(既にされてたらすいません)。

 

エレベーターアクション(ファミコン)

いわゆるクソゲーの類だと思うのだが、なぜか頭を離れないそのメロディ。ずっと一定の低音が「ブーーーー」って鳴ってるんだけど、当時あれはバグだと思ってた。色んな意味で、こんなに人をイラっとさせるゲームは無いね。

 

キングオブキングス(ファミコン)

ナムコのシミュレーションゲーム。ユニット毎の特性や地形を活かして戦う。ファイアーエムブレムっぽい感じかな。ルシファー戦のステージ数が少なかったのが残念。未だにハーピーVSゴブリンVSエルフの三角関係覚えてます。

 

キャプテン翼(ファミコン)

こういったアニメ/漫画発のゲームってクソゲーが多かったように思うが、これはなかなかどうして良いゲームだった。普通のアクションゲームにしてしまっては到底スカイラブハリケーンやら三角飛びは実現できなかっただろう。まさかシミュレーションゲームにしちゃうなんて。森崎くんがパンチングでタイガーショットを止めれるようになるぐらい、東邦には負け続けたな。

 

ファンタジーゾーン(?)

ファミコン版のBGMを探したけど見つからなかった。しかしこのバージョン(アーケード?)もいいもんだ。当時はこのノリノリのステージ音楽を聞くためにプレイしてたようなものだった。

 

KOEI 三国志(ファミコン)

なぜか1はファミコンでプレイして、2はPC-88でプレイしてた。当時は三国志なんて知らなかったので、画面に表示される武将の名前見ては「変わった苗字だなあ」とか思ってた。僕の記憶が確かなら、他の君主から兵糧の借り入れができたんじゃなかったかな? 限界まで(確かその国の総兵糧数の3分の1までとか)借りてから、兵糧攻めをするという鬼畜のような手法で領土を拡大してたような気がする。当時はこんな感じでアルゴリズムを探ったりするのが楽しかったな。

オープニング

言わずもがな。

 

KOEI 三国志2(ファミコン)

PC-88版のBGMが聞きたかったんだけど、見つからなかった・・・。新君主で武力100にして、突撃ONLYでクリアするという自分縛りのルールを作って楽しんでいた。劉がつく名前の武将は全部殺すとか。

荊州

なんとなく癒やされるこの曲を今でも覚えている。

 

信長の野望・全国版(ファミコン)

この時代ものの大河ドラマとかみると、ついこの曲口ずさんじゃう。長宗我部元親を選択して、四国は暗殺で統一するのが僕の常套手段だったね。

 

ドラゴンクエスト(ファミコン)

超有名作なのであまり言うことはありませんが、ひとつだけ。20年近く前の自分の復活の呪文をいまだに覚えているのだ! 「とにのわね ひほにははへみ もいばあえ だにろ」です。名前:ろと、LV:30で始まります!

 

ドラゴンクエスト2(ファミコン)

いやあ、ロンダルキアへの洞窟は難しかったなあ。復活の呪文が長くて、よく書き間違えたなあ。邪神の像をあんな所で使うなんて、知らなかったなあ。

復活の呪文

とにかく長くて入力に時間がかかった。そのせいか、このBGMをよく覚えている。

フィールド(3人)

ムーンブルクの王女が仲間に加わってからのフィールドのBGM。城の外に出たら音楽が変わってるもんだからびっくらこいたよ。ほのぼのした感じがドラクエっぽいよね。

 

ファイナルファンタジー1(ファミコン)

ドラクエと双璧をなすファミコンのRPG名作。1をプレイしていた友人は僕の周りにいなかったが、当時はドラクエの方が上だったのかな? 戦闘中に理不尽な死に方をするのがファミコンらしくて好き。最初のボスが最後のボスという設定も、当時小学生の僕には斬新で驚いたもんだ。

マトーヤの洞窟

オープニングやクリスタルの曲が有名なんだろうが、僕はこの曲が一番好きだ。少しメランコリックで、それでいて中世の雰囲気があって。

 

ファイナルファンタジー2(ファミコン)

自分を虐めて強くなるというシステムのせいか、割りとクソゲー扱いされることが多いけど、割りと面白かったけどな。当時のゲームとしては、ストーリーが重厚だったように思う。ヨーゼフが死んだ時は、本当に悲しかったもん。しかし、魔法も使わないと成長しないというのはどうかと思う。エスナなんて、そんなしょっちゅう使わないっしょ。(ちなみにエスナLV16で蘇生もできた)

アジト(だと思う)

純粋にかっけえ曲。僕がタイトル付けるとしたら「宿命」だな。

 

ファイナルファンタジー3(ファミコン)

いろんなハードに移植されているせいか、いまいち懐かしさを感じないが、ボス戦のBGMはファミコン版が一番好きだ。特に竜騎士がガルーダを苛めている時のが一番だ。

 

ゼルダの伝説(ディスクシステム)

カタカナを見ると決まってゼルダを思い出す。読みにくかったけどw しかしこのメインBGMはいつ聞いてもいいねえ。誇り高い雰囲気が最高。

 

夢工場ドキドキパニック(ディスクシステム)

横スクロール型のアクションゲームなんだけど、実によく出来たゲームだったと思う。キャラクターが4種類用意されているのだが、各キャラ毎に特技が異なっていてプレイヤーを飽きさせない。ランプを使って行ける裏の世界では最大ライフが増えるハートをゲットできるのだが、その場所を探す楽しみもあった。ボスは卵を吐くヨッシーみたいな怪獣で、自分が飛び乗った卵を持ち上げて投げつけるだっけな。BGMも軽快なせいか、非常にテンポの良いゲームだった。

 

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣(ファミコン)

「ファイアーエームブレム、手強いシミュレ〜ション♪」で有名なので、プレイしたことのない人でも知っているかも? 1人の犠牲者も出さずにクリアするために、何度もリセット押して頑張ったなあ。。確かSナイトからパラディンにクラスチェンジできるアイテム(騎士の勲章だっけ?)が1つ余るので、しょーがないからロシェというキャラを嫌々育ててた。こいつがまたよく死ぬ奴で、当時僕はダメロシェって呼んでたっけ。

 

女神転生(ファミコン)

仲魔を集めて合体させたり、ストーリーが宗教的だったりと、当時の僕にはかなり異色なゲームだった。主人公は目つきの悪い「ナカジマ」という少年。ステータス画面が気持ちが悪いゲームなんて、なかなか無いだろう。

 

聖剣伝説(ゲームボーイ)

間違いなくゲームボーイ作品の中での名作のひとつであろう聖剣伝説。そのゲーム性はさることながら、BGMもディ・モールト(非常に良い)。特にこのメインテーマが、最高にかっけえ仕上がりになってる。かれこれ20年以上も前の曲を覚えてるなんて、人間の脳ミソというのも大したもんだ。

 

Sa・Ga2 秘宝伝説(ゲームボーイ)

こちらもゲームボーイの名作。Sa・Ga1のBGMってあまり記憶に残ってない。しかし2は戦闘時のBGMがカッコよかったのをよく覚えている。

戦闘(通常)

戦闘(ボス戦)

 

水滸伝 天命の誓い(PC-88)

高休が勝手に賄賂をかすめ取っていくという理不尽なゲーム。難易度は高かったな。すぐに官軍に攻め入られて、何度もやり直した。オープニングの棒術使いは林中だろうか?

 

BURAI 上巻(PC-88)

下巻はクソゲーだという噂で、結局上巻しかプレイしなかった。上巻は間違いなく名作だと思う。これって車田正美の絵なのか? ザン・ハヤテが星矢に見えてしょうがない。オープニングで中国風人の男が、「お姉ちゃん、おれといいことしないか?」的なことをリリアンに言うのだが、ウブだった僕はそれだけでエレクトしていた。

 

ブランディッシュ1(PC-98)

マウスさばきを要するゲームで、まさに自分自信が成長するアクションRPGゲームだったと思う。右手はマウス、左手はキーボードという、今で言うFPSゲームのようなスタイルで忍者と戦った日々。ゲーム性はもとより、そのBGMも秀逸。今遊んでも面白いと思う。こいつはマジで不朽の名作だぜ。

オープニング(初期Ver)

ブランディッシュの世界観をよく表していると思う。このオープニング、何度も見たなあ・・・

ディンク

RUINS AREAのボス。クソジジイのくせに、やたらBGMがエネルギッシュで格好いい。こいつのファイアでMGR上げたっけ・・・。ずっと戦っていたくなるが、コツを覚えるとあっさり倒せてしまうので適度に手を抜いてあげるのが吉。

ヘッドレス

その名の通り首のないマッチョなボスキャラ。確かTOWERの中のとある魔法陣踏んだら4人のヘッドレスに囲まれるんだったっけ。最初はわけもわからず即死した思い出。

エンディング2

何回も見たこのエンディング。空手家モードでもクリアしたしね。いきなりドーラ・ドロンとおっぱじめるエロゲーモードにならないもんかと期待しながら見てたけど、もちろんそんなことはありません。

 

ブランディッシュ2(PC-98)

なんだまたブランディッシュかよって思うかもしれないけど、だって面白いんだもん。個人的には地上に脱出するという1の設定の方がダークで好きだけど、2もいいよ。

PRISON

この曲聞くと、お年玉で握りしめてミドリ電化に走っていったあの日を思い出す・・・。思い出って音楽とかと紐付いて記憶されてるんだなって実感する。

TOWER

短い曲だけど超カッコいいなって当時は思ってた。TOWERにはどこかから飛び降りて進入するんだったっけ? 殴り込みかける感じが素敵。

karl=cares

ポルナレフ風の髪型をしたボスキャラのBGM。性格は決してポルナレフのようでは無かったが。アレスはポーション使いまくれるので、本当はカールの方が強いんだろうな。

GADOBADORRER

最後のボス。ブランディッシュのラスボス戦って、あちこちから訳の分からんモンが飛んできたり、急にワープさせられたりで、すごくカオスな感じになる。「勝った・・!」というより、「あ?終わった?」みたいな感じになる。

哀愁の戦士たち

エンディング。相変わらずアレスの顔は見えない。対応は286/386って・・僕の98は486だったので、クロック数下げて遊んでたのかな?

 

イース1(PC-88)

どうしてもファルコム製品が多くなってしまうが、それだけ当時のファルコムはイケてたということだ。私生活でも「半角ずらし」を実践していたが、当時パソコンを持っている人間なんて稀だったので、全くウケなかったのを記憶している。

フィールド

まさにフィールドって感じの曲だ。危険な香りと冒険への胸の高まり。アジア諸国にて、地方空港に降り立ちタクシーを拾うまで、この曲を口ずさむようにしている。

神殿の地下(だったと思う)

自分の中ではこの曲が最もイースらしいな、って思う。理由は分からんが、とにかくイースっぽい。魂がそう言っている。

ダームの塔

物語の後半は全てこのダームの塔の中だ。確かここへ来るときには既に、アドルはレベルMAXになっていたはず。ゲームの後半一切レベルアップ無しって、今考えるとすごい設定だなと思うが、実際そんなことは気にならず、すごく楽しめた。

 

イース2(PC-88)

アドルが魔法が使えるようになったので、「半角ずらし」の機械も減った。覚えているのは、こけしをスペースバーの上に固定してファイア連射してレベルアップしたことかな。確か、家の地下室からモンスターが湧き出てくる場所だったと思う。

オープニング

イース2で一番カッコいい曲がオープニングだなんて。このロゴ良いよね。メタルバンドみたいで。ギターが激しいのも関係有るのだろうか。

氷壁(というのかな?)

あたり一面雪景色が広がったと思ったら、このBGMが再生される。確か氷壁というステージだったと思うのだが。石の靴?みたいなアイテムがあれば、壁を登れるようになるステージだ。雪山にスノーボードをしに行って、仲間とはぐれた自分を鼓舞するのにオススメな曲だ。

 

イース3(PC-88)

横スクロールになったイース。上突き(8押しながらスペース)が高速に出るのが気持ちよかった。やっぱ爽快感が大事だね、ゲームって。BGMも秀逸で捨て曲がない。そのせいで逆にあまり選べなかったな。。

生まれてから今まで聞いたきた街のBGMの中で一番好きだ。活気があって、ウキウキしてくる。鳥たちも陽気にさえずってそうな。東ローマ帝国のコンスタンティノープル全盛期って、こんな曲が街中かかってたんだろう。

炭鉱

最初のステージ。這いつくばりながら、アリを突き刺した日々。

バレンタイン城

夕日に染まるバレンタイン城を見て、イースって1日で完結する物語だったんだって初めて気付いた。そういえば宿屋が無かったもんな・・・。

 

ソーサリアン(PC-88)

そこまでやり込んでないけど、難しいのか簡単なのかよく分からんゲームだったなあ。若かった僕にはシナリオ名が妙に格好良く聞こえたのを覚えている。

オープニング

これ聞くとまたプレイしたくなる。(そして30分で飽きるんだろう。)

失われたタリスマン - 森

実はいまだにタリスマンって何か知らない。

紅玉の謎 - 森

ソーサリアンの曲の中で一番好き。なぜだろう、ソーサリアンの森はノリノリな曲が多い気が。

天の神々たち - コンバットシーン

使い走りシナリオだったと思う。えらく横柄な神々のために走り回るだけだったかな。

 

ダイナソア

僕のPC-98はCPUが486だったんだけど、ダイナソアは286/386しか対応してなかった。知らずに買ってプレイしてると、一応は動くんだけど、所々どーもおかしい気がする。街中はBGMが鳴らないし、アッシュのレベルアップが異常に早い。困った僕は思い立ってファルコムにお手紙を書いたらちゃんと返事が返ってきた。きっと事務の女の人が書いたであろう丸文字チックな字体で「486用に修正してあげるから、ディスクを送ってね」 これぞまさに神対応ぞと感動したるは高1の夏。

突破!

ザコボスのBGM。森の中で最初に聴いた時は、ズキューンときたね。あー、買ってよかったって。本当は98か88のが聞きたいんだけど、探したけど見つからない。

戦いは悲しみの果てに

なんだかすごいタイトルだが、確かにこのゲームのボスキャラは切なかったなあ。どことなく悲しげというか、みんなそれぞれ宿命みたいなのを背負っていて。城2Fのアナンシとトリニトラの話とか、ちょっと切なかった。あ、でも、セラク・タルシス・アリエルは、切なくなかったな・・。

ダリウスの塔

確か1フロアが2層構造になっていたな。僧侶(オルリック)が居ないので、回復するために休息するとすぐ敵が出現する。なかなか前に進めないステージだったのをよく覚えている。これで曲がダサかったら、フロッピー叩き割ってたぜ。スポーツ番組のF1コーナーの挿入歌に使えそうな雰囲気だ。

精霊の塔

最後のステージ。ワープだらけで、マッピングしない人には辛かったはず。僕はウィザードリイで鍛えられていたのでどうってことなかったけどね! 「ああ、これでダイナソアも終わりか・・、なんか寂しいなあ」という感情を思い出す。良いゲームとは「まだ終わらないでくれ」と思わせるゲームなのだ。

 

思えば任天堂、エニックス、スクウェア、ファルコムと、王道の多い選曲になってしまった。もっと色々プレイしてたんだろうけど、今思い付くのはこれぐらい。探せばまだ見つかるだろうけどキリがないのでこれぐらいにしておこう。

しかしYouTubeってものは素晴らしいね。こんなにも簡単にノスタルジーに浸れるんだから。富士山や和食もいいけど、いっそ、Youtubeを世界遺産にした方がいいじゃないだろうか?

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