Weblioマイ単語帳で効果的に英単語を覚える1


年々英語の必要性は高まっていくばかりですが、ITエンジニアにとってもそれは例外ではありません。英語ができれば、githubにカッコいいREAEMEが書けたり、Google検索結果にStackOverflowが表示されても怖気づく必要はないのです。英語ができるだけで、あらゆる可能性が広がります。・・・これはもう、勉強するしかないでしょう!

そこで Weblioマイ単語帳

私も英語を習っているのですが、何だかんだ言って単語力の重要性を痛感します。というわけでしょっちゅう英語をネットで調べています。現在、英語の意味をググれば必ずと言っていいほど『Weblio』のページがトップに表示されますね。同じようにWeblioにお世話になっている方も多いと思います。

しかしこのWeblioに『マイ単語帳』という機能があるのはご存知でしょうか? これは、あなた専用の単語帳を作成し、意味を即座に調べたり、発音を聞いたり、はたまた覚えた単語の復習までできるという超便利な単語帳アプリなのです。ユーザー登録さえすれば、これが無料で使用できます。ささっとユーザー登録しちゃって、さっそく使ってみましょう。

トップページ

マイ単語帳トップページトップページにはメニューの他、登録してある単語の一覧が表示されます。ここで意味を確認したり、発音を聞いたりすることができます。(一覧に表示する内容は『設定』画面からカスタマイズすることも可能です)

単語を登録する

そもそも、どうやって単語を登録するのでしょうか? これは非常に簡単。ログインした状態で単語の詳細画面に行きます。例えば”japan”という単語を検索して・・・

マイ単語帳に登録

なんと・・・japanって、漆(うるし)っていう意味なの!?

これは知らんかった → 覚えとこう →『単語帳に追加』というボタンをクリック

これだけで単語帳に追加できます。簡単ですね。調べた単語はポンポン登録しちゃいましょう。そのときは覚えたつもりでも、どーせ明日になったら忘れちゃってるんですから!

表示する単語の意味・例文を変更する

英語って、同じ単語が複数の意味を持っていることがよくありますよね。例を挙げましょう。”name”という単語は「名前」という意味があるのはご存知ですよね。一方で、動詞として「名を挙げる」という意味もあります。この動詞の方の意味を覚えたい場合、初期表示されている『主な意味』の内容を自由に変更することができるのです。

name

マウスカーソルを主な意味の上に持って来ると、編集ボタンが現れます。このボタンをクリックすることで、表示させる主な意味をカスタマイズすることができます。

主な意味をカスタマイズ
ポップアップが現れたら、任意の意味を選択しましょう。自分で入力することも可能です。これで自分が覚えてない方の意味を表示させておくことができました。(同様の操作で『例文』に表示する内容もカスタマイズすることができます)

今回はWeblioマイ単語帳の触りの部分だけを紹介しました。他にも色々と便利な機能があり、真髄は『単語の復習』機能です。長くなりそうなので、これは次回ご紹介したいと思います。

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